セントケアの訪問介護とは
これまでも、これからも、ずっと在宅
「住み慣れた街、住み慣れた家で、ずっと暮らしていきたい。」そんな思いを叶えるために。セントケア・グループでは「訪問介護」サービスを全国220ヶ所以上展開しています。
ヘルパーがご自宅に訪問し、「今まで通りにできる事」「少し工夫したらできそうな事」などお客様と一緒に確認しながら日常生活をサポートします。
お客様のご自宅に伺い、一人でケアを行う訪問介護サービスは、介護の資格を持っているヘルパーしかサービス提供が出来ません。
ヘルパーは「全員」が介護の保有資格者!
セントケアのヘルパーは、60%以上が国家資格である「介護福祉士」保有者!毎日の生活だからこそ、安心して介護サービスを受けて頂けるよう、日々努力を続けています。
「正しい仕事」で選んで頂く
介護事業は制度に基づくビジネスです。 制度の目的を理解し、コンプライアンスを徹底し、時代の変化に合わせ進化する事が、お客様を大切にすることに繋がります。 全てのお客様へ、より質の高いサービスを提供するために、セントケアの訪問介護では、「特定事業所加算」を取得しています。 この加算は、質の高い介護サービスを提供している事業所を評価する加算です。【加算要件】
・専門性の高い人材の確保(介護福祉士の割合など)
・ヘルパーの活動環境の整備(個別に応じた研修など)
・中重度者へのサービス対応(介護度4-5の方の割合)
特定事業所加算の取得率は99%
取得率は99%。(全国の訪問介護の取得率37%) 最上位の「特定事業所加算Ⅰ」についても86%を超える営業所が取得をしています! 取得した報酬は、ヘルパーの資格・技能スキルの習得、賃金・働く環境などの改善に還元されています。
どんな人が「訪問介護」を利用できる?
セントケアの訪問介護では、介護保険サービスを主軸に3つのサービスを提供しています。
- 介護保険
(高齢者福祉サービス) - 障害総合支援
(障がい福祉サービス) - プライベートケアサービス
(自費サービス)
内容に応じて、各制度・サービスの対象に「なるもの」「ならないもの」がございます。まずは、ご相談下さい。
訪問介護の仕事とは?
1)介護保険サービスの「対象になる」もの ー ➀身体介護

「身体に触れて」行う介助
- ・排泄介助
- ・食事介助
- ・服薬介助
- ・整容・洗面介助
- ・着替えや寝返りの介助
- ・身体の清拭・入浴介助
- ・通院・外出などの介助

自立支援・重度化防止のための『見守り的援助』 (自立支援・ADL、IADL、QOL向上の観点から安全を確保しつつ常時介護できる状態で行う見守りなど)
- ・「自立を促す」ための声掛け
- ・「認知症等の重度化防止」のための見守り・声かけ
- ・「お客様と一緒に行う」家事・見守り・声かけ
- ・「転倒防止・安全」のための見守り・声かけ
- ・「車いすなどでの移動介助」を伴う見守り・声かけ

「医師の指示のもと」に行う調理
- ・ミキサー食、糖尿病食などの専門的配慮をもって行うサービス
「医療的ケア」について
訪問介護による医療行為 (インシュリン注射や床ずれの処置など)は認められていま せんが、下記項目については、介護保険サービス訪問時に対応できる場合があります。 まずは、ご相談下さい。
□体温や血圧測定 □パルスオキシメーターの測定 □耳垢の除去 □爪切り□歯磨き □軽微な傷の処置 □ストマパウチに溜まった排泄物の除去□自己導尿の補助 □浣腸 □坐薬挿入 □軟膏・液剤の塗布 □内服薬の介助 □湿布の貼付 □点眼薬・点鼻薬の介助 など
2)介護保険サービスの「対象になる」もの ー ➁生活援助
お一人暮らし、同居するご家族が障害やご病気などのため、家事が出来ない場合に、ケアマネジャーの作成する居宅サービス計画(ケアプラン)に該当すれば利用可能です。 ※生活援助については、月間の利用回数の目安があります。一定以上の回数を超えての利用はケアマネジャーが市町村へケアプランを届け出る必要がありあす。(2018年10月施行)

お客様が主に利用されている居室の清掃、洗濯、調理などの日常生活の援助
・清掃 ・洗濯 ・日常品の買い物 ・一般的な調理・配膳下膳金銭・貴重品の取り扱い
日常の買い物に使用するため、一時的に少額をお預かりする事はできますが、預貯金の引き出しや、金銭・貴重品の管理はできません。
※買い物に必要な金銭をお預かりした場合は、訪問記録に金額を記入してから買い物へ行き、帰ってきたらレシートや領収証と合わせてお釣りをお返し致します。
3)介護保険サービスの「対象にならない」もの
ご本人様以外のための援助など、ケアマネジャーの作成する居宅サービス計画(ケアプラン)に該当しないサービスは介護保険の対象になりません。 介護保険サービスの対象にならないものでも、当社グループの「プライベートケアサービス」で対応できる場合があります 【プライベートケアサービスについてはこちら】

ご本人様以外の為の援助
- ・ご家族の衣類の洗濯、調理、買い物等の家事
- ・ペットの世話、来客の対応

ヘルパーが行わなくても日常生活に支障がないと判断される行為
- ・草むしり、花木の水やり、植木の剪定等の園芸
- ・床のワックスがけ

日常的な家事の範囲を超える援助
- ・おせち料理など特別な手間をかけて行う調理
- ・家電の修理・模様替え

ご本人様が自宅にいないときの援助
- ・単なる留守番など
4)障がい福祉サービス
居宅介護、地域生活支援事業などの障がい福祉サービスの提供を行っております。 営業所の体制や、自治体との契約内容により、サービス種類は営業所ごとに異なっております。 まずは、ご相談下さい。
訪問介護一回の流れ一例(身体介護2)
-
9:00
事前準備、確認(準備・記録等)
入室・手洗い等実施・ご家族様に挨拶し寝室へ行く
-
入浴準備
衣室の室温、湯温確認し着替えを準備
検温・血圧測定を行い体調を確認 -
9:05
排泄介助
トイレ誘導にて介助
-
9:15
入浴介助
浴室への移動・脱衣・入浴の介助
-
入浴後の介助
軟膏塗布・着衣介助
-
9:55
移動・移乗の介助
居間への移動・ベットへの移乗介助
水分補給・検温・血圧測定を行い体調を確認
浴室片付け・清掃 -
10:00
挨拶退室
手洗い、消毒後記録ご本人、ご家族様に挨拶し退室する
社員アンケートで分かる訪問介護のやりがい
- お客様にありがとう と言われたり、お話しできない方も 笑顔 になられるとき。
- 短時間ではあるが、お客様との距離感が近くにあるところ。
- お客様と話しができる点や色々なことを教えてもらえる点。
- サービス提供責任者としてケアマネと連携し、お客様との今後やケアについて話し合いができること。
- お客様に喜んでもらえた 時や、上長や同僚に頼りにされた時、自信がついた時。
- お客様より感謝の言葉を頂いたり、ヘルパーが来ることをとても楽しみ にされている時。
- ターミナルのお客様のご家族から「家で看られて良かった 」と言って頂いた時は訪問介護をしていて良かったと思う。
- お客様とお互い楽しい時間が過ごせた時、喜んで頂けた時は本当に嬉しい 。人生の先輩であるお客様から学ぶ事も多い。